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会社概要

オフィス外観
会社名 株式会社L&F
所在地 〒260-0025
千葉市中央区問屋町1-35 千葉ポートサイドタワー13階 [地図]
設立年 2007年4月
代表者 代表取締役社長 森 久純
資本金 10,000,000円
事業内容 空き家管理の全国ネットワーク(日本空き家サポート)運営事業
不動産関連コンサルティング
取引銀行 千葉銀行 幕張新都心支店
主要取引先 全国の不動産・住宅関連企業
所属団体 公益財団法人 日本賃貸住宅管理協会
顧問弁護士 須郷法律事務所代表 須郷 知徳

アクセス

JR「千葉駅」より無料シャトルバスで6~8分
千葉都市モノレール「市役所前」駅より徒歩8分
京成電鉄「千葉中央駅」より徒歩12分

代表者略歴

代表取締役社長 森 久純
野村證券株式会社にて法人/個人向けセールス、IPO支援業務に10年間従事。
2003年より日本管理センター株式会社(東証一部上場)の創業期メンバーとして入社し、営業及び戦略企画担当取締役を歴任。
2007年4月、株式会社L&Fを設立し代表取締役就任。 公認 不動産コンサルティングマスター 宅地建物取引士

代表者挨拶

この度は、日本空き家サポートのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

日本はいま、有史以来初の長く回復が困難な人口減少局面を迎えています。戦争や飢餓などによる一時的な人口減少を除けば、出生行動や価値観の変化を伴う少子化、高齢化といった社会構造の変化による人口減少は、未だ誰も経験したことのない世界です。超人口減少時代の足音は静かに、そしてゆっくりと忍び寄り、何も手を打たなければ取り返しのつかないほど日本の体力(国力)を奪い去っていることでしょう。

2020年の東京オリンピック開催。国家をあげての一大プロジェクトは、東京一極集中に拍車をかけるおそれがあります。昭和39年の東京オリンピックの翌年は、俗にいう40年不況が襲った年でした。オリンピック特需も無くなり、証券市場の低迷なども重なったこの年は、大型倒産なども相次ぎました。新幹線も開通し、高度経済成長を謳歌していた当時ですらこの状況です。
2020年、その後を危惧してやみません。

人口減少に歯止めをかけ、地方に新たな雇用を創出し、東京一極集中から地方への人の流れを作る、そのために我々にできることは何でしょう?この壮大な国家をあげてのプロジェクトにはもちろん政策が最も欠かせません。しかし民間の我々にもできることはあります。その一つが弊社が提供する空き家管理サービスです。空き家は日本の構造的な人口減少問題や地方経済衰退の象徴とも言えます。住み慣れた故郷の家がまた今日もどこかで空き家になっています。相続や介護など様々な事情で図らずも増え続ける空き家は、所有者の方が遠方にいるため管理が行き届かないケースが多いのが現状です。人が住まなくなった空き家は老朽化が進みやすく、賃貸にも出せず売却もできないばかりか、治安や景観の維持のために行政から適正な管理を勧告されることさえあります。空き家を適正に管理し、人がいつでも住めるようにし、流通に耐えうる状態を維持する。まずはこの最初の一歩が大切なのです。

弊社では、空き家所有者の皆様に代わって、空き家の資産価値を維持するための適正な管理サービスを、全国地場の不動産管理業務に精通した空き家サポーター®と共に提供してまいります。また、業界に先駆けてクラウド型の空き家管理システムを開発し、パソコンやスマートフォンから離れた空き家の様子を動画や画像でご覧いただける仕組みを構築いたしました。
お客様に安心して管理をお任せいただけるよう、サービス内容や管理技術の向上、セキュリティ対策など、更なるレベルアップをはかるとともに、将来的には、空き家管理の全国ネットワークを生かした新たな中古不動産の流通市場の構築を目指してまいります。

~ 社会問題化している空き家の適正な管理を通じて、空き家資産の活用、流通を促進し、地域社会の発展に寄与すること ~

日本空き家サポートのサービス理念です。

空き家管理を通じて地域社会との連携を深め、住宅流通の仕組みを変えることで人の流れを変える。それが地域社会の発展、ひいては日本の発展に寄与するものと考え、これからも社員一同不断の努力を重ねてまいりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

日本空き家サポート運営会社 株式会社L&F
代表取締役社長 森 久純